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主人公
ハルカ

第二章以降の主人公。
人種的には、グレイメルカ作戦で滅びたフバーライン人。
レシウルの手で、皇族と同じ扱いで優遇されて育てられた。
最高レベルの帝王学を学んで育った為に、政務から軍事まで全てに精通している。
デミライトを慕い、敵対者を暗殺している。
あだ名は「死神」。
クナタ

第一章の主人公。
フバーライン人。
レシウル暗殺の為、カタリと共に帝国に侵入したが、サーシンとの出会いから目的を変え、レシウルに恭順するようになる。
カタリ

第一章の主人公。
フバーライン人。
クナタと共にレシウル暗殺を目論んで帝国に侵入するも、サーシンの将来性を見越してクナタを説得し、目的を変える。
トルトナ家 (ロマテア帝国皇室)
デミライト・トルトナ

レシウルの次男でサーシンの弟。
ハルカと共に厳しい帝王学で育成され、兄弟のように育った。
英雄の気質を備えていると言われ、初陣でオルハダ王国を滅ぼし、兄を遥かに凌ぐ戦果を残した。
無口なハルカをからかうのが趣味。
サーシン・トルトナ

レシウルの長男でデミライトの兄。
帝国の皇太子。
内政の才は非凡ながら、温厚な性格で戦闘に向かないと指摘されている。
しかし初陣では重傷を負ったものの、天敵であるドルテ王国を滅亡に追い込む戦果を上げた。
レシウル・トルトナ

ロマテア帝国皇帝。
2つの国を滅ぼし、1つの国を降伏させる事で帝国の1強を確定させた。
サーシンを甘やかした反省から、デミライトには徹底した帝王学を学ばせている。
ハルカを息子同様に可愛がっている。
ビタ家 (ロマテア帝国第二位皇室)
オブレイク・ビタ

ビタ家の現当主で、ハルヴィン城防衛隊の一員。
本家のサーシン、デミライトを凌ぐ力量と言われている。
ビタ家の面々には皇位の禅譲を期待されているが、本人は皇位に興味を持っていない。
イーバルト・ビタ

オブレイクの叔父で、ビタ家の取締役。
ビタ家による皇位奪還を悲願としており、オブレイクを動かそうとしているが、成功していない。
ずば抜けた政治力から、帝国の外にまでパイプを広げており、様々な暗殺などに関与している。
テア・ビタ

イーバルトの長女で、トウレの姉。
イーバルトから厳しい訓練を強要され、無理やりオブレイクに取って代わる事を命じられている。
当主の座をトウレに押し付けたがっているが、トウレの人間性の問題点から父に許されていない。
トウレ・ビタ

イーバルトの長男で、テアの弟。
槍の才能を絶賛されており、若くしてビタ家専属の暗殺組織「デルタスラヴ」を率いている。
しかし風貌と裏腹に残酷であり、後先考えずに人を殺してしまう所がある為、イーバルトも手を焼いている。
デト家 (旧ドルテ王室)
ファテナ・デト

ユラの姉。
重税に苦しむドルテ人の惨状を改善させる為、レシウルに服従を誓っている。
名君バルナクを引き合いに出される程の才女で、レシウルに警戒されている。
ユラ・デト

ファテナの弟。
没落したデト家を復興させる為に、ファテナと共にトルトナ家に服従している。
姉を崇拝しており、自分の才能不足に憤りを感じている。
その他
メレオネ・デルペガ

影魔法の創始者。
あらゆる国から破格の条件で誘いがあったにも関わらず、どこの勢力にも所属しない独立した存在。
決して弟子は取らず、言い寄った男は全員、殺されたか行方不明になったと言われている。
フェクテン・ザートハイド

帝国の百騎長としてサーシンの初陣に従い、負け戦を引っ繰り返す大戦果を上げた。
しかし、ある村の民間人を皆殺しにした容疑で追放処分となり、官位も剥奪された。
その後は軍を離れて姿を消している。
マテル

常にフェクテンに同行している女騎士。
他人とはほとんど喋らず、表情を変える事も無い。
ソヴォ・シェンタナ

帝国百騎長の官位を持っているが、実際には戦闘に参加するよりもサーシンの護衛を務めている。
サーシンへの忠誠心は絶対で、相談役としても、汚れ仕事の代行者としても、全てにおいてフォローしている。
ウィラ・カスタナ

帝国最強として名が挙がる女戦士であり、百騎長候補。
軍人というよりは武人的であり、上官に対してはいかなる無茶な要求であっても決して断る事が無い。
戦場で死ぬ事を誇りとしている。
ジェライ・ウエシェラ

ハルヴィン城防衛隊長で、防衛にかけては8カ国全ての人材の中にも並ぶ者がいない。
戦術は臨機応変で固定観念を持たないが、性格に関してはやや潔癖で融通が利かず、美学を守ろうとする為に不利になる事もある。
クレンフゥ・ジョカルナ

未だ帝国に降伏せず独立を続けるコートマ王国の将軍。
帝国の侵略を2度打ち破っており、無能な王を支えてコートマを鉄壁の国にしている。
国王から姫と結婚するよう命令されているが、断り続けている。
アパン・ベレット

ハルヴィン城下町に住む鍛冶屋。
凄腕だが、皇室にも態度を変えない無礼な性格で、大陸の運命を変える大きな禍根を作り出してしまう。
ウォレア・トルトナ

ロマテア帝国初代皇帝にしてレシウルの祖父。
グレイメルカ作戦を実行してフバーライン王国を滅亡させた。
現代まで続く怨恨の最初の一手を担った人物として、既に故人ながら畏怖の存在となっている。