ソフィア弐

ストーリー
100年以上も前に、初代シューマがこの大陸を
最初に制覇してから、動乱は治まり永く平和な時代を
築いていた。
しかし、5代目シューマの代に再び動乱が巻き起こった。

辺境の町サットームでロディン・ダルクスが
悪政に反旗を翻し、ダルクス傭兵国を設立。

更にシューマ帝国将軍だったカルマも独立して反乱、
ギゾ王国を設立。

そんな軍事バランス崩壊の最中、偏狭の大地で
突如現れた獣のような生物、フェイド。
フェイドは人間の領土を次々に侵略し、
首領シャドライズはその恐ろしさから魔王と呼ばれる。

やがて、誰も希望を持たなくなった。
この悪魔の世界は終わらないと、誰もが諦めた。

キャラクター
ランディール・ソフィア

ギゾの科学者であり、一部隊を率いる剣士でもある。
その戦いは他国から恐れられ、真っ赤な鎧に身を包んだ
紅蓮の魔女と呼ばれている。
地中から発見した波動を研究し、フェイド撃退の武器
ソフィアを作り出した。

カルマ

シューマ帝国から独立し、ギゾを作った国王。
非常に野心的で、隙あらば同盟国も乗っ取る気でいる。
剣術の腕も知られ、用兵も得意としている。
現在は対フェイド兵として司教を育てている。

ノルス・ダルクス

ロディン、フラルの息子でダルクス王子だが
その存在は外部に漏らされず、他国では知られていない。
遊びと悪戯好きで両親を困らせる事も多く、教育係の
フィルにも毎日叱られている。
だが、その教育によって身に付けた帝王学は既に
実戦で使えるレベルに達し、ロディンの出兵時には
何度か献策し、作戦を成功させている。

シューマ6世

代々続いてきたシューマ帝国の皇帝。
知性も力も無く、王としての器ではない。
先代の悪政をさらに悪化させ、帝国の衰退を
早めてしまった。

シャドライズ

突然現れてエスランドを占領した怪物、フェイドの首領。
人間とは次元の違う怪力と、獣以上の獰猛さで
無差別殺戮を繰り返す。
人間を恐怖のどん底に陥れ、魔王と呼ばれた。
頭はかなり悪い。

スクリーンショット

操作法
決定、文章進行 ENTER or 左クリック
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文章枠消去 ESC
選択肢選択 十字キーの↑・↓
ターン終了 ESC
セーブ F1~F8
ロード SIFT + F1~F8
スクリーン切り替え ALT+ENTER

動作環境
OS WINDOWS 98,2000,ME,XP
CPU Pentium 233MHz
メモリ 64MB
グラフィック 640x480以上(16Bit推奨)

ダウンロード
公開日 2005年02月28日
最終更新日 2005年5月27日
推定プレイ時間 20時間
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雑記
かなりのスタッフを動員して、1年以上かけて製作したので、完成する頃には色々設定を忘れてつじつまが崩壊していました。 でもこの作品のエンディングに対する感想はどの方も力説して下さったので、とても印象に残っています。 ゲームバランスの苦情については、皆さんおっしゃる通りでした。絵もシナリオもシステムも酷い物ですが、青春の思い出です